どれだけの収入を見込めるか考える

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アパート経営のメリットと収入に関して

アパート経営とは、マンションを一室購入して貸し出すマンション投資とは異なり、建物一棟を購入する方法です。アパート経営するにあたっての投資メリットはいくつかあります。
建設エリアによって色々な制約を受けることもありますが、新築のアパートを建てるのであれば、自分の物件の間取りや整備などを決められるメリットがあります。時代によって入居者の求めるものは変わってきますので、時代のニーズに合った物件を建てることができ、入居者を集めやすいでしょう。
アパートと聞くと家賃の低価格が魅力と感じる人も多くいてると思いますが、新築ということで高い家賃設定にすることができるのもメリットですし、修繕や設備投資の面に関してもメリットがあります。マンション経営だと、新たに設備投資したり、修繕が必要になった時にマンションの管理人に許可を取らないといけないことがあります。しかし、アパート経営の場合は、建物自体の所有権は自分ですので、修繕や設備投資をするのを自分で決めれます。
アパート経営の収入については、主に家賃収入ですが、保有物件の所在エリアや建物のグレード状態によって家賃設定が変わります。そのためいくらの収入が稼げるとは一概に言えませんが、ローンの支払いや固定資産税、修繕費などの支出を差し引いたとしても、空室0%に近づけることで大きな収入を得ることができます。

具体的な投資シミュレーション

元サラリーマンが退職金を元手にアパートを購入し、管理人として自身もそこで暮らし始めたとします。不動産会社から買った場合は入居者がそのままの状態なので、1ヶ月もすれば家賃収入が入ってきます。かなりの金額なので初めてもらえた時は大いに喜ぶ事でしょう。
初めての人にとっては、宣伝活動も楽しいと感じる部分です。自身でアパートのサイトを構築して宣伝をしたり、外の壁に看板をつけたりするのは、面白いことなので気持ちが弾んでもおかしくありません。
アパート経営を始めるには初期投資として約1千万は必要ですが、実は経営が軌道に乗れば投資した金額を10年前後で取り戻せたりします。例えば最大で20人暮らせるアパートを経営していたとします。1ヶ月の家賃が4万で常に満室を維持できれば、1年で約96万円もの収入を得ることが可能です。その状態が11年続けば、最初に投資した分を全て取り戻すことができます。そして収入として増えていくので、嬉しくて小躍りしたい気分になりそうです。
外部の管理会社にアパート経営の管理を委託することもできます。管理人として暮らしていると、入居者がトラブルを引き起こすことがありますが、その厄介な対応も管理会社はしてくれるので便利です。あと、アパートの家賃収入はきちんと口座に入るので大丈夫です。

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